Deep Freeze Enterprise Latest Version and Release Notes

バージョン8.57.220.5544 (2019年5月6日)

修正

26282 Windows UpdateがWindows Updateの作業中に、WSUSから承認済みの全アップデートをインストールしなかった問題を解決しました。(ケース番号:NWC-473-23257)

既知の問題

11387 NTFSストレージスペースがサポートされていません。NTFSストレージスペースがあるコンピュータ(Windows 8以上)で再起動を実行すると、BSODが発生します。(ケース番号:EGF-242-16878)

11460 旧バージョンのサーバーサービスには、Deep Freezeコンソールをリモート接続できないことがあります。(ケース番号:ZIG-771-78174)

12344 Deep Freezeコンソールで、[IPアドレス]列の並べ替えが正しく実行されません。(ケース番号:TRV-310-98644)

12491 LogMeInやRDPセッションを使用してリモート接続した場合、Deep Freezeコンソールの各列に誤ったステータスが表示されたり、コンソールにエラーメッセージが表示されることがあります。この問題を解決するには、コンソールを再起動してください。(ケース番号:ZME-498-42392、NES-367-79748、XQL-319-44460、YAE-971-22805)

18513 ユーザーのログイン名に全角文字が含まれている場合、Deep Freezeワークステーションのインストールを実行できません。(ケース番号:OWZ-638-83495)

19676 Enterpriseコンソールで、ワークステーションの列を移動した後、列の幅がゼロに戻ることがあります。(ケース番号:SVY-817-92683)

20074 ワークステーションにDeep Freezeをインストールすると、保護状態でのログインに時間がかかるようになる場合があります。(ケース番号:VBL-745-23572、STU-985-82769、VGT-978-35363、ELK-520-80502、UJG-539-53162、XLJ-506-65139、FFZ-308-20240、GUE-154-33790、ZLF-973-61719、TSO-353-48797、EOZ-425-81724、LQD-969-91531、MSA-153-69823、IPS-293-24552、XLJ-506-65139、GUE-154-33790、BTW-348-35063、MCJ-324-52798、UCT-653-94936、KUT-279-11933、NSE-489-63163、AXF-703-83953、ATS-746-38491、YUU-252-47929、RGS-421-30979、SXA-243-90472、VTQ-989-47262、QGJ-395-64166、OFT-565-24890、OEN-315-21406、NTA-686-95164、OST-350-31179)

20439 保護状態になっている場合、Encaseソフトウェアのバーチャルディスクをマウントできません。(ケース番号:VIZ-411-82001)

21171 Deep Freezeのインストール後、Windowsアプリケーションストアからアプリをインストールできません。この問題を回避するには、Windowsの更新サービスを有効にしてください。(ケース番号:ADD-325-21916)

21568 Deep Freezeがインストールされている場合、Dellのフルディスク暗号化ソフトウェアに問題が発生します。この問題については、ナレッジベースを参照してください。(ケース番号:ARY-947-73520、VNO-419-59600)

22026 Deep Freezeコンソールをアップグレードすると、ワークステーションインストーラーファイルの構成設定が空白になることがあります。(ケース番号:DUP-154-37076)

22504 Deep FreezeはHyper-V Gen 2のシステムをフリーズしません。(ケース番号:OKY-847-65054)

22765 アップグレードが部分的にインストールされると、ワークステーションのコンソールにオフラインステータスが表示される場合があります。(ケース番号:XZN-809-34880)

24222 Deep Freezeコンソールの[OS]列をWindows 10のOSビルド番号でフィルタできません。(ケース番号:ZNT-428-53234)

25020 保護モードでArsenal Image Mounterソフトウェアを使用してバーチャルディスクイメージをロードすると、システムがクラッシュします。(ケース番号:ELF-471-54366)

25400 Deep Freezeワークステーションに特定のソフトウェア(PUBGやFortnite、Easy Anti-Cheat、BattlEyeなど)をインストールすると、システムがクラッシュします。(ケース番号:FJM-423-95146、IXF-940-78041、ELV-682-66939、MTA-529-99421)

25585 Intel Compute StickデバイスでDeep Freezeワークステーションを非保護状態にできません。(ケース番号:JGX-581-64326)

25984 Deep Freezeがキーボードとマウスをロックしている場合、SMART Boardデバイスのタッチ機能は正しく動作しません。(ケース番号:SLO-583-99238)

 

バージョン8.56.220.5542(2019年3月20日)

新たな機能強化

  • Windows 10:Windows Updateキャッシュドライブ文字
    キャッシュ保存先フォルダにドライブ文字を割り当てることで、Windows 10におけるWindows Updateのキャッシュ問題を解決しました。Deep Freezeワークステーションのアップグレードをインストールすると、ドライブ文字「B:\」が自動的にキャッシュ保存先フォルダに指定されます。このドライブ文字は、Deep Freezeの設定で変更可能です。キャッシュ保存先フォルダに指定したドライブ文字は、Windows Explorerでは表示されません。
  • Windows 10:機能更新サポート
    Windows Updateタスクに機能更新のサポートが追加され、アップグレード手順が簡単になりました(ビルド1709から1809へのアップグレードなど)。Windows Updateの詳細オプションで更新の延期が選択されている場合、Deep Freezeはこの設定に従って更新を延期します。
  • リカバリ機能の改善
    Deep Freezeのメンテナンスリカバリプロセスを改善し、Windows Updatesが適切に指定されていない場合に生じる不具合に対応しました(コンピュータを保護状態に戻すために必要な非保護状態での再起動の回数を減らし、実行時間を短縮)。
  • Deep Freezeの保護からシステムドライブを除外
    システムドライブを非保護状態にできるようになりました。
  • NVMeドライブのフルサポート
    Advanced Format(4K)技術を採用することで、NVMeドライブ(主に最近のMacコンピュータで利用)に対応可能となりました。
  • iSCSIドライブのサポート
    iSCSIドライブでDeep Freezeをご利用いただけるようになりました。

修正

14289 Advanced Format(4K)技術を採用し、NVMeドライブ搭載コンピュータへのDeep Freezeインストール後にシステムが起動しなくなる問題を解決しました。(これらのドライブは、主に最近のMacコンピュータで利用されています)。(ケース番号:WZO-787-28402、TXF-901-23028、RNT-781-75265、OFF-204-88841、UKW-410-49368、VAX-697-27714、UUM-608-63483、DWW-823-13577、IWL-914-59873、BFH-281-40319、HAR-528-31695、IYT-443-31430、EAC-132-14941、EPU-732-62414、YGZ-595-25016、VAS-893-64477、RZM-809-97482、LZV-882-12751、YXZ-530-89015、LBS-708-14472、WVG-493-15181、VFY-155-31231、CBK-673-63317)

20567 Windows 10の最新バージョンで、Deep Freezeに対して[Windows Updateのキャッシュ]オプションが選択されている場合にWindows Updateのダウンロードに失敗する問題を解決しました。(ケース番号:TVW-834-44465)

21075 Windowsのリモートデスクトップ接続機能でコンピュータにリモート接続すると、Deep Freezeコンソールのノードが折り畳まれる問題を解決しました。(ケース番号:NQT-733-92350、QTS-243-79896)

22238 Imationのデバイスが接続されているとWindows OSが起動しない問題を解決しました。(ケース番号:MEQ-143-10262)

22254 サードパーティソフトウェアやWindowsのアップグレードによりシステム設定が変更されたことが原因で、Deep Freezeワークステーションがリカバリ画面で起動する問題を解決しました。(ZPO-620-77452、HBP-156-15706、MTK-296-19494、EMO-786-68958、QDS-114-83260、LBG-498-60820)

23893 Windows 10の機能更新のインストールに失敗するとDeep FreezeワークステーションでWindows Updateを完了できない問題を解決しました。(ケース番号:SHW-308-32156、VPO-428-85709、WZA-837-86304、KJJ-203-63620、BNA-931-26907、RXL-684-47162)

23938 キーボードやマウスがロックされているとDeep Freezeタスクを終了できないことがある問題を解決しました。(ケース番号:KZH-397-82588、DEV-371-75754、DYM-226-41474、EHI-414-72325、UYR-501-91650、UUW-771-82762、PYK-405-36256、LPZ-483-54567、BKR-168-45756)

25630 Deep Freezeワークステーションのインストール中に生じるiSCSIターゲットへの接続問題を解決しました。(ケース番号:KQH-777-87287)

 

バージョン8.55.220.5505(2018年11月13日)

修正

25167 複数のワークステーションのオンラインアクティベーションに失敗するという問題を解決しました。(ケース番号:HKR-635-39152、GGG-498-87799、VWZ-512-97026、JNX-520-73584、GOZ-988-87655、DQI-132-73516、SCR-595-15811、NZP-965-35443、CWG-465-92183)

25191 DFEコンソールがCloud Connector経由でクラウドに接続している際、ユーザーが[Deep Freeze On Demand]ページからワークステーションを制御できないとという問題を解決しました。

 

バージョン8.54.220.5502(2018年11月1日)

修正

22177 Deep Freezeコンソールからアップデートコマンドを適用すると、Deep Freezeシードがレポートの実行を停止するという問題を解決しました。(ケース番号:NPW-677-51642、BMB-386-47608)

23236 タスク通知メッセージが長すぎると、ワークステーションタスクが予期せず終了するという問題を解決しました。(ケース番号:DZD-532-61853)

23667 状況によっては再起動の際に、エラー(DRIVER_IRQL_NOT_LESS_OR_EQUAL)が表示されるという問題を解決しました。(ケース番号:JBQ-785-64557)

23770 Deep Freeze Cloudがインストール済みのマシンにDeep Freeze Enterpriseワークステーションをインストールすると、Cloud Connectorが期限切れと表示されていた問題を解決しました。(ケース番号:OUG-468-62852)

23910 Deep Freezeワークステーションが、すでに有効化されたマシン上でアクティベーション猶予期間切れというメッセージを表示していた問題を解決しました。(ケース番号:HYD-498-33175、LXQ-822-28317、SAQ-278-22918、TDT-959-41306、JYB-909-83889、MBP-325-20193、DCK-902-64279、FON-911-78262、WMS-196-57594、BEB-541-30566、JNF-799-56468、FWJ-454-28413、BDD-417-43150)

24292 Windows 10バージョン1803:コア分離設定でメモリ整合性を有効化すると、Deep Freezeワークステーションが起動できない問題を解決しました。(ケース番号:FXX-297-69839)

24675 Configuration Administratorでワークステーションタスクの終了予定時間が正しく表示されない問題を解決しました。(ケース番号:GNB-855-95190)

25067 クローンフラグ設定コマンドが、Deep Freezeの間違ったステータスを表示する問題を解決しました。(ケース番号:HAO-292-16321)

 

バージョン8.53.220.5445(2018年4月23日)

修正

11231 eMMCベースハードドライブ搭載のデバイスにDeep Freezeをインストールできないという問題を解決しました。(ケース番号:WKO-921-76972、WBU-981-32808、PCL-402-38865、HCK-877-61202、WKO-921-76972、WZO-787-28402、CGI-422-44547)

21021 ワークステーションがDeep Freezeワークステーションタスクを終了しないという問題を解決しました。(ケース番号:HDE-666-74734、TLI-811-34012、IGG-774-78546、JNO-503-47220、ANJ-311-67397、ABV-175-17146、WLV-318-67495、KJH-740-23136)

21227 ポートの接続数が多すぎると、Deep Freezeサービスがクラッシュするという問題を解決しました。(ケース番号:TLI-811-34012)

21566 ワークステーションがレポートを実行しているときにEnterpriseコンソールでポートを切り替えると、アクティブポートの変更後も、ワークステーションが誤って元のポートにレポートし続けるという問題を解決しました。(ケース番号:EPS-318-77915)

21847 カスタムセキュリティ設定を構成すると、ワークステーションがアクティブでなくなるという問題を解決しました。(ケース番号:ZGS-909-26141)

22067 Deep Freezeシードのインストーラーが誤ったアイコンを表示するという問題を解決しました。(ケース番号:TUK-627-84034)

22177 Deep Freezeコンソールからアップデートコマンドを適用すると、Deep Freezeシードがレポートの実行を停止するという問題を解決しました。(ケース番号:NPW-677-51642)

22219 Deep Freezeコンソールのアップグレード通知の[後で通知]オプションが機能しない問題を解決しました。(ケース番号:HXA-631-76105)

22278 インストール/アンインストールコマンドの日本語訳が正しくないという問題を解決しました。(ケース番号:BBX-578-14923)

22336 ダウンロードしたDeep Freezeアップデートのインストールを促すメッセージが表示された際、[後で通知]ボタンをクリックしても有効にならないという問題を解決しました。(ケース番号:HXA-631-76105)

22474 Deep Freezeコンソールの下位バージョンをインストールしようとすると、不正な警告メッセージが表示されるという問題を解決しました。

22608 スケジューラのCombination Taskを使用すると、間違った順序でタスクが作成されるという問題を解決しました。(ケース番号:AAS-483-25243)

22644 BitDefenderウイルス対策ソフトをインストールする際に発生するBSODの問題を解決しました。(ケース番号:RLB-899-86439、KLE-222-16689、HKL-452-29682)

23016 Deep Freeze管理者が「リストのインデックスが範囲を超えています」のエラーを表示するという問題を解決しました。

23066 設定管理者で.rdxまたはインストーラーファイルをすでに開いている場合、ファイルを開こうとするとエラーメッセージが表示されるという問題を解決しました。

23083 設定アップデート中に[削除]が有効になっている場合、.rdxファイルをインポートしてアップデートワークステーションタスクからタスクを適用すると、ワークステーションでThawSpaceが削除されるという問題を解決しました。

23113 Windows 10 Fall Creators Update(64ビット)の設定管理者を使用して設定ファイルを何度も保存してリロードすると、利用可能なThawSpaceが変更されるという問題を解決しました。

23311 特定の状況において、8.50より下位のDeep Freezeバージョンを使用したワークステーションでは、Deep Freezeコンソールが誤った時間長のThawed状態を報告するという問題を解決しました。

23583 セキュアブートが有効になっている場合、Windows 10システムを起動できないという問題を解決しました。(ケース番号:XFM-358-10158、TIF-100-17677)

 

バージョン8.52(2018年4月2日)

本日、Deep Freezeエンタープライズ8.52がすべてのお客様にリリースされました。リリース直後、認証に関する問題が検出され、本リリースの撤回が要請されています。Deep Freezeエンタープライズのアップデート版は、この問題が修正され次第ご利用いただけるようになります。ユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

バージョン8.51.220.5387(2017年10月19日)

修正

22115 v8.5アップグレード中にThawSpaceがランダムに削除されることがあるという問題を解決しました。これは、v8.31またはv8.32、v8.33がインストールされていたワークステーションでアップグレードプロセスを実行した場合にのみ発生していた問題です。(ケース番号:RTT-893-71028、DTS-627-72232、MGJ-850-67555)

 

バージョン8.50.220.5382(2017年9月25日)

新機能

  • オンザフライでのThawSpaceの追加
    新しいThawSpaceを追加するためにDeep Freezeを再インストールする必要がなくなりました。ThawSpaceはいつでも設定でき、次回Thawed状態で再起動した際に追加できます。
  • ThawSpaceの削除
    ([ThawSpaceのフォーマット]に加え、)新たに[ThawSpaceの削除]アクションをコンソールツールバーから実行できるようになりました。新しいDFCスイッチ「/deletethawspace」も追加されました。
  • Thawed Alert
    所定の時間が経過した時点でThawed状態のワークステーションが赤色になるよう設定できるようになりました。新しい[Thawed状態の時間数]列に、ワークステーションがThawed状態であった時間数が表示されます。
  • コンビネーションスケジューラタスク
    管理者は多くの場合、(1)Wake-On-Lan、(2)メッセージの送信、(3)Windows Updateの実行、(4)シャットダウン、などのコンソールタスクを連続的にスケジュールしていました。新しいコンビネーションタスク機能では、1つのスケジューラタスクを作成して最大5つのスケジューラタスクを結合できるため、予期しない状況が生じた場合に複数のタスクを変更する必要がありません。
  • クライアント更新およびスケジューラタスクの追加
    新しいバージョンが利用可能となるたびにDeep Freezeクライアントをアップグレードするよう、管理者がスケジュールできるようになりました。コンソールのスケジューラには、[ThawSpaceのフォーマット]、[転送および起動]、[リモートで起動]などのタスクが新たに追加されており、管理者による柔軟な対応が可能となりました。
  • Windowsイベントログの保持
    [詳細]タブに追加された新しいチェックボックスを選択するだけで、Windowsイベントログを保持できます。Deep Freezeによって100MBのスペースが割り当てられ、アプリケーションおよびシステム、セキュリティ、ハードウェアに関するイベントログが保持されます。
  • ローカルでのウェイクアップの試行
    ワークステーションタスクに新たに追加された[ローカルでのウェイクアップを試行する]チェックボックスを使用すると、スケジュールされたワークステーションタスクよりも前の時点で、スタンバイ状態からワークステーションのローカルでのウェイクアップを自動的に試行できます。スタンバイモードからウェイクアップに切り替えるには、互換性があるハードウェアが必要です。
  • アイドルタスクの改善
    Deep Freezeは、キーボードとマウスの最初のアクティビティを待たずにアイドル状態のコンピュータをシャットダウンできるようになりました。これにより、コンピュータが1日中オンになったまま、というような事態を防ぐことができます。アクティビティのないときにコンピュータが再起動を繰り返すのを防ぐため、アイドル再起動にはキーボードとマウスの最初のアクティビティが必要です。
  • 設定のワークフローの改善
    [OK]をクリックした後でDeep Freezeの設定に名前を付ける必要がなくなりました。インターフェイスの下部で設定の名前を指定するだけです。また、管理者には設定をインストーラまたはシードとしてエクスポートするオプションが提示されます。これは、初めて使用するユーザーが次の手順に関して混乱するのを防ぐのに役立ちます。
  • コンソールへの新しい列の追加
    [Thawed状態の時間数]列のほかに、[フリーのThawSpace]列が追加されました。この列には、利用可能なThawSpaceと、利用可能な空き容量が表示されます。なお、OSのビルド番号は[OS]列に表示されます。
  • テキスト入力の履歴
    Enterpriseコンソールに、[メッセージの送信]、[転送および起動]、[リモートで起動]に関する過去10件の入力が表示されるようになったため、管理者は同じメッセージやコマンドを繰り返し入力する必要がなくなりました。
  • アップグレードの通知
    v8.5よりも後のバージョンに関しては、Deep Freezeの新しいバージョンが利用可能となったときにコンソール上で通知を受け取れるようになりました。リリースノートを読み、最新のインストーラをダウンロードして、コンソールを自動的にアップグレードできます。
  • 新しいDFCスイッチ
    /deletethawspace
    /formatthawspace
    /shutdownパラメータ(/endtask用)
  • Windows Updateキャッシュのアップサイズ
    Windows Updateキャッシュが自動的に10GBまで拡大されるようになり、このために新規インストールを実行する必要がなくなりました。
  • コンソールのサポート終了
    このバージョンをもって、Windows XPおよびServer 2003に対するEnterpriseコンソールのサポートを終了します。

修正

20060 Windows 8.1(64ビットシステム):WINSelectがインストールされている状態で[キーボードとマウスのロック]アクションを実行した場合に無効なエラーメッセージがワークステーションに表示されるという問題を解決しました。(ケース番号:PKI-492-42183)

20010 Deep Freeze 8.37がRAID 0の設定でワークステーションにインストールされているときに発生するブルースクリーンの問題を解決しました。(ケース番号:AXZ-261-43388)

20601 Windows 10 Creators Update:Deep Freezeワークステーションインストーラをユーザーセッションから起動した場合に[Software Distribution]フォルダをマウントできないという問題を解決しました。

20696 ディスクまたはシステムファイルの破損によりコンピュータがクラッシュするという問題を解決しました。  (ケース番号:ALT-616-417497、VUF-172-46840、KJI-659-28909、HDE-666-74734)

20128 再起動時、Deep FreezeワークステーションにランダムにWindows修復画面が表示されるという問題を解決しました。(ケース番号:ACV-436-60212、PZS-913-49640、PBS-748-50759、OTM-352-41446)

13827 Deep Freezeが保留中のWindows Update設定を確定せず、ワークステーションが再起動ループに入ってしまうという、一部で発生していた問題を解決しました。

21004 Windows 10 Creators Update:利用可能な設定を頻繁に編集/適用するとDeep Freezeワークステーションのパスワードが削除されるという問題を解決しました。

21002 Windows 10 Creators Update:適用された設定の編集時に、利用可能な設定がワークステーションに自動的に適用されないという問題を解決しました。

20383 アップグレード後にワークステーションが設定の更新を許可しなくなるという問題を解決しました。(ケース番号:UFO-972-83443)

22001 Windows Updateタスクの実行後にDeep Freezeがユーザー固有のWindows Updateポリシーの復元に失敗することがあるという問題を解決しました。

21317 Thawed状態で累積的なWindows Updateを手動インストールした場合、Frozen状態で再起動した際にコンピュータに予期しないシャットダウンが起きるという問題を解決しました。

20613 Windows Updateキャッシュをマウントできなかった場合にDeep Freezeが孤立した.dskファイルを残すという問題を解決しました。

17711 Windows 10 Anniversary Update:Frozen状態でストレージプールの新規作成の試行がブロックされないという問題を解決しました。

14865 Deep Freezeワークステーションのインターフェイスからローカルで行った場合、再起動にランダムな遅延が発生するという問題を解決しました。(ケース番号:GYW-854-91721、XPM-282-49498)

15270 CTRL+Alt+Delで画面をロックすると、コンテキストによってはDeep Freezeコンソールに削除プロンプトが表示されるという問題を解決しました。(ケース番号:JTK-884-47760)

14039 4TB以上のドライブを搭載したシステムでDeep FreezeによりBSODが発生するという問題を解決しました。(ケース番号:YAF-375-97861)

11483 シードされているワークステーションに対してシードのインストールを試行した際の、誤ったエラーメッセージ。(ケース番号:HZE-688-20303)

 

バージョン8.38.220.5256(2017年3月29日)

新機能

Deep Freeze Enterprise(Faronics Anti-Virusの機能強化オプション)

  • Faronics Anti-Virusは、ベストインクラスの地位を維持するため、アンチウイルス業界で常に最高水準にランクされているエンジンを新たに搭載しました。Faronics Anti-Virusをすでにご利用いただいているお客様は、2017年6月30日までに新しいAnti-Virus 4.0への移行をお願いいたします。

移行手順:

  • 旧バージョンのAnti-Virusをアンインストールします。
  • 新しいAnti-Virus 4.0ポリシーを設定します。
  • 新しいAnti-Virus 4.0をインストールします。

注意:製品を軽量に保ち、パフォーマンスを最適化するため、電子メール保護およびウェブフィルタ機能は廃止されました。

修正

19991 Faronicsの連絡先ページを開く際にスクリプトエラーが発生するという問題を解決しました。

17582 Deep Freezeワークステーションが空白のパスワードを許可するという問題を解決しました。(ケース番号:FLF-678-79381/WDU-927-72406/CRL-259-30182)

 

バージョン8.37.220.5223(2017年2月21日)

修正

17880 ワークステーションがメンテナンス期間を終了しない問題を解決しました。これは、一貫性なくランダムに発生していた動作です。

18458 ワークステーションに異常なCPU使用率が表示されるという、一部で発生していた問題を解決しました。

19111 Deep FreezeコンソールからWindows Updateタスクをオンデマンドで(スケジュールに沿ってではなく)送信した後にDeep Freezeワークステーションの設定が破損するという問題を解決しました。(ケース番号:AFC-728-36239)