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Cloud Product Data & Privacy

COPYRIGHT © 1996 - 2026 Faronics Corporation.

オンプレミス製品のデータとプライバシー

Faronics製品をご使用の際、お客様は、お客様のシステムおよびそのユーザーに関するデータを当社に委ねることになります。当社は、お客様のプライバシーとセキュリティが重要なものであること、ならびにお客様のデータを収集・保管する際は責任をもってこれを取り扱い、セキュリティを維持する必要があることを認識しています。お客様のプライバシーを確保するため、当社はサービスの提供および改善のみを目的としてお客様のデータを使用します。また、お客様のデータのセキュリティを確保するため、当社はデータを必ずセキュアなサーバーに保存し、お客様が当社サービスを必要としなくなったときにはこれを消去します。 以下の記述は、当社がお客様のデータを収集する理由、その使用方法、データの保存期間、収集するデータの種類について説明したものです。お読みになってご不明点が生じた場合は support@faronics.com までお気軽にお問い合わせください。.

このページは、顧客の代わりにクラウドサービスを提供する際にFaronicsが処理するデータに関する製品固有の透明性情報を提供します。このページは、Faronicsのプライバシーポリシーおよび適用されるデータ処理契約附属書(DPA)を補完するものであり、それらに影響するものではありません。

当社のソフトウェアがデータを収集する理由

  • Faronicsの製品は、当社の顧客がユーザーのコンピューターとモバイルデバイスを監視・制御できるようにする [...] サービスの改善は、顧客の個人データの分析ではなく、集約された、匿名化された、または非個人的な運用指標、顧客の設定選択および顧客のフィードバックに基づいています。このプロセスの一環として当社のソフトウェアは、ハードウェアやソフトウェアの構成およびユーザーアクティビティに関するデータを収集・分析します。ソフトウェアが収集するデータは、その動作や継続的改善に不可欠なものです。つまりFaronicsのソフトウェアは、対象システム上で安全にコマンドを実行するため、そのシステムの現在の状態および本来あるべき状態をある程度詳しく知る必要があります。また、対象システムが何をしているのかを効果的にモニターするため、ユーザーアクションについても把握する必要があります。これらのデータは、ソフトウェアの将来的な改善(ユーザー体験を向上させる手段、開発すべき新機能、修正が必要な問題など)に関する判断材料としても使用されます。Faronicsは顧客の個人 データを独立した製品開発の目的に使用しません。Faronicsはシステム構成またはユーザーデータをターゲット広告の作成に使用しません。

    Faronicsのソフトウェアは、お客様に関するデータも収集しますが、これはお客様との関係を維持することを目的としています。お客様のデータがターゲット広告の制作を目的として使用されることはありません。

データの分析および保存権限

  • Faronics StandardおよびEnterpriseソフトウェアはオンプレミスで展開されています。つまり、ソフトウェアはお客様のサーバー上にあり、お客様によって管理されます。このデータの大半はお客様の元に維持されてお客様のサーバーで分析・保存され、お客様のデータセキュリティおよびプライバシーポリシーの適用を受けます。データのごく一部はFaronicsに転送され、当社によって使用・分析されます。その場合、データは、製品の維持・改善およびお客様との関係の維持を目的として使用されます。

同意取得の責任の所在

  • データは当社のサーバーを使用して収集、処理、保管され、顧 客の文書化された指示および適用されるデータ処理契約附属書(DPA)、さらにFaronicsの技術的および組織的なセキュリティ対策の対象となります。ー(つまりFaronicsのお客様の顧客)と直接やり取りを行うことはありません。ソフトウェアは、お客様が自らのサーバー上で展開するか、またはお客様の指示を受けてFaronicsが管理します。したがって、エンドユーザーからデータ収集に対する同意を取得することはお客様の責任です。

Faronicsのデータ保管ポリシー


  • Faronicsは規制上の責任を果たすとともに、プライバシーおよびデータ保護に関するベストプラクティスに従うよう尽力しています。オンプレミスでのインストールにおいて、Faronicsはソフトウェアが収集したデータのうちごくわずかを取得するのみで、データの圧倒的大部分はソフトウェアを実行するお客様自身によって管理・保存されます。お客様が保有するデータはお客様の責任下にあり、お客様のデータ保管ポリシーの適用を受けます。Faronicsが受領するデータの例として、アカウントやライセンスの情報(無期限で保管される)、製品フィードバック(お客様がFaronicのサービスの使用を停止した後に削除される)などがあります。  データの削除をご希望の場合は、Faronicsにその旨ご要請ください。詳細については、当社の サービス利用規約をご覧ください。

Faronicsのプライバシーポリシー


  • Faronicsは、お客様のプライバシーを尊重します。当社がお客様のデータを使用してお客様をターゲットとした広告を制作することはありません。詳細については、当社のプライバシーポリシーをご覧ください。

収集されるデータの種類


  • どのようなデータが収集されるかは、お客様がどのアプリケーションおよびサービスの使用を選択しているかによって異なります。ソフトウェアは、使用されているFaronics製品のID、バージョン、構成に関する情報のほか、インストール済みの製品ごとに以下の情報にアクセスします。
    • Core Agent

      Cloud Agentにより、Cloud Consoleとクラウドサービス間の通信が可能になります。つまり、何らかのクラウドサービスを実行する場合、同じコンピュータでCloud Agentも実行する必要があります。
      このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワコンピュータを明確に識別するのに役立つ情報(名前、タイプ、OS情報、ステータスフラグ、システムロケール、MACアドレス、内部IPアドレス、パブリックIPアドレス、生成された識別子(マシンIDなど)など)。
      • コンピュータハードウェア情報(製造元、モデル、サービスタグ、プロセッサ、ディスプレイ、RAM、ネットワークアダプタ、ハードドライブの詳細など)。
      • ワークステーションのネットワークIDおよびネットワークへの接続方法に関する情報(サーバー証明書、完全修飾ドメイン名、NetBIOS名、ドメイン名/ワークグループ名、Active Directory名/OU名など)(該当する場合)。
      • 基本的なユーザー情報(ログイン中のユーザー、過去に同じコンピュータを使用したユーザー、その使用時期など)。
      • その他の情報(インストール済みの.NETのバージョンなど)。
    • Anti-Executable Core

      Anti-Executable Coreは、未知のまたは望ましくないプログラムがワークステーションで実行されるのを防止します。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワークステーションのソフトウェアライセンスに関する情報。
      • ワークステーションで実行ファイルの実行を試行しているユーザー、および実行が試行されているファイルの性質。
      • ユーザーが実行を許可されている実行ファイルの種類(名前、パブリッシャ、ハッシュ値など)。
    • Anti-Virus Core/Enterprise

      Anti-Virus CoreおよびAnti-Virus Enterpriseは、悪質なコードを検出・識別し、検疫処理を行います。これらのアプリケーションは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワークステーションのソフトウェアライセンスに関する情報。
      • ソフトウェアのバージョン、およびウイルス定義の更新状況。
      • 現在有効化されているアンチウイルス保護措置(ファイアウォールのステータス、アクティブ保護のステータスなど)。
      • ワークステーションの最終スキャン日、およびウイルスの最終検出日。
    • Data Igloo

      Data Iglooは、Deep Freezeと連動するソフトウェアです。これを使用すれば、Deep Freezeがアクティブな状態でも、選択されたファイルを更新・保存できます。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • リダイレクトされたファイル、プロファイル、フォルダ、レジストリキーすべてのインベントリ。
    • Deep Freeze

      Deep Freezeは、ワークステーションの構成を保護し、再起動時に(その間に何が起きたかに関係なく)元の状態に戻します。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワークステーションを明確に識別するのに役立つ情報(コンピュータ名、MACアドレス、ベースボードのシリアル番号、BIOSの詳細、CPUの詳細、ワークステーションID、ビデオコントローラ情報、UUIDなど)。
      • ネットワーク接続情報(コンピュータのIPアドレス、ドメイン、サブネット、ネットワークアダプタの詳細など)。
      • ドライブのインベントリおよび追加ドライブの情報(ドライブのシリアル番号、容量情報、パーティション情報、ディスクドライブおよびシステムドライブの詳細など)。
      • 選択されたワークステーションの構成情報(標準時および夏時間の設定、Windows UpdateサーバーのURLなど)。
    • Deep Freeze Cloud Console

      Deep Freeze Consoleは、管理者が展開管理に使用するインターフェイスです。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • コンソールコンピュータを明確に識別するのに役立つ情報(コンピュータ名、MACアドレス、OSのビルド番号およびバージョンなど)。
      • ネットワーク接続情報(コンピュータのIPアドレス、ポート、ドメイン、サブネットなど)。
      • ユーザー識別情報(ログインしているユーザーの名前、リモートコンソールの名前およびパスワードなど)。
    • Deep Freeze Mac

      Deep Freeze MacはDeep Freezeと同様、ワークステーションの構成を保護し、再起動時に元の状態に戻す機能を提供しますが、Macワークステーションに特化されています。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワークステーションの希望言語。
    • インシデント報告

      Anti-Bullyingは、いじめの問題をカタログ化して傾向を把握することで、いじめの削減を支援するインシデント報告および追跡ユーティリティです。その業務を遂行するために、ソフトウェアは以下のデータを必要とします。
      • ユーザー名、コンピューター名などのユーザーを特定する情報。なお、ソフトウェアが匿名報告用に設定されている場合、これらの情報は収集されません。
      • 報告されたインシデントの詳細。
    • Insight Cloud

      Insightは授業のモニタリングとコラボレーションを可能にし、教師はローカルネットワークのオン/オフを問わず、生徒のワークステーションを可視化できます。その業務を遂行するために、ソフトウェアは以下のデータを必要とします。
      • 名前、タイプ、OS情報、ステータスフラグ、システムロケール、MACアドレス、内部IPアドレス、パブリックIPアドレス、およびマシンIDなどの生成された識別子を含む、コンピューターを一意に識別するのに役立つ情報。
      • 現在誰がログインしているかを含む、基本的なユーザー情報。
      • Faronicsのグループおよびポリシー情報。
      • 遠隔学習、またはローカルネットワーク外で教師コンソールと通信する生徒のコンピューター(クラウドサーバー経由)の場合:
        • 生徒のコンピューター画面のスクリーンショット、および現在実行中のアプリケーションのリスト。
        • キーストロークおよびマウスの移動データ(有効な場合)。
      すべての授業データは、アクティブなセッション中のみ、安全なFaronicsサーバーを介してリレーされ、生徒がセッションを終了した後は保持されません。 生徒向けに収集される内容の詳細については、「Insight Studentアプリ」セクションをご覧ください。
    • Insight Studentアプリ

      Faronics Insight Studentアプリは、Windows、macOS, ChromeOS, iOS、およびAndroidで使用できます。これにより、生徒はローカルネットワーク経由、またはDeep Freeze Cloud経由で、Insight管理下の授業に参加できます。Studentアプリは、デバイスの特定、授業への参加、および教育・モニタリング機能の有効化に必要な特定の情報を収集・送信します。このセクションでは、StudentアプリがDeep Freeze Cloudインフラストラクチャに送信する内容と、Insight Cloudセクションに記載されている情報との関連について説明します。

      StudentアプリがDeep Freeze Cloudにデータを送信する理由

      • Insightは、ローカルネットワーク通信(LANまたはInsight Connection Server)とクラウドベースの通信の両方をサポートしています。オンプレミス、ハイブリッド、遠隔学習など、あらゆる環境でInsightを確実に動作させるために、Studentアプリと教師コンソールの両方が、操作データおよびセッション関連データをDeep Freeze Cloudに送信する場合があります。 データは、以下の状況でDeep Freeze Cloudに送信されます。
        • デバイスが、ライセンス検証、デバイスステータス、または組織設定のためにDeep Freeze Cloudコンソールと通信している場合。
        • 生徒がローカルネットワークのオン/オフを問わず、Insight Cloudを通じて調整される授業セッションに参加する場合。
        • デバイスがネットワーク間通信を必要とする場合(教師と生徒が同じLAN上にいない場合など)。
        • デバイスが物理的にオンプレミスにある場合でも、組織がInsight内でクラウドサービスを有効にしている場合。
        ローカルモードとクラウドモードのどちらになるかは、ネットワークの到達可能性だけでなく、組織がクラスの調整、デバイスの可視化、またはデバイスの登録にInsight Cloudを使用しているかによって決まります。

      Studentアプリが収集し、Deep Freeze Cloudに送信するデータ

      • Insight Cloudとやり取りする際、Studentアプリは以下のカテゴリの情報を送信する場合があります。特定のデータ要素は、プラットフォームの機能や組織の設定によって異なります。
        1. 1. デバイスの特定
          • デバイス名 / ホスト名
          • オペレーティングシステムおよびOSのバージョン
          • デバイスのハードウェアモデルおよびメーカー(OSから提供される場合)
          • システムまたはアプリで生成された識別子(マシンID、UUIDなど)
          • MACアドレスなどのネットワークインターフェース識別子(OSポリシーでアクセス可能な場合)
          • デバイスのロケールまたは言語設定
          これらの識別子は、組織へのデバイスの登録、授業への割り当て、および教師と生徒間の通信を可能にするために必要です。
        2. 2. ネットワークおよび接続情報
          • 内部およびパブリックIPアドレス
          • ネットワーク接続ステータス
          • デバイスがローカル接続されているか、またはInsight Cloud経由で接続されているか
          • ルーティング効率化のためのクラウドコネクタリージョン
          • セッション接続ステータス
          この情報により、Insightは教師と生徒間の通信をどのようにルーティングするかを決定できます。
        3. 3. ユーザーおよび授業のコンテキスト情報
          • 現在ログインしているユーザー名(サポートされているWindows/macOS/ChromeOSの場合)
          • 組織の識別子(カスタマーID、グループID、ポリシーID)
          • 授業の識別子(授業ID、セッションステータス)
          • デバイスの参加ステータス(授業中 / 授業外)
          これにより、デバイスが適切な教師、授業、および組織のポリシーに対応付けられます。
        4. 4. 授業管理およびモニタリングデータ
          (デバイスが授業セッション中にあり、かつ組織の設定に従っている場合にのみ収集されます)
          プラットフォームの機能および有効になっている教師用ツールに応じて、以下のようになります。
          • 一定間隔ごとの画面サムネイルまたはスクリーンショット
          • 現在実行中のアプリケーションのリスト(Windows/macOS/ChromeOS)
          • アクティブなブラウザ/アプリケーションの制限ステータス
          • キーボード/マウスのロックステータス
          • ウェブ制限情報
          • ドライブまたはドキュメントのアクセス制限(Windows/macOS)
          • バッテリー残量(モバイルプラットフォーム)
          この情報により、授業の可視化と教育管理が可能になります。
        5. 5. オプションのアドバンスドモニタリング(組織による制御)
          (一部の機能は、Windows/macOS版のInsightにのみ適用されます)
          組織によって明示的に有効にされている場合:
          • キーストロークの送信
          • マウスの移動データ
          • アプリケーションの詳細な使用情報
          これらの機能はデフォルトで無効になっており、現地の規制、OSの権限、または組織のポリシーによって制限される場合があります。
        6. 6. オーディオおよび通信(授業で使用する場合)
          組織がオーディオ通信を有効にしている場合:
          • 教師から生徒、または生徒から教師へのリアルタイムオーディオが送信される場合があります
          • オーディオは録音または保存されません
          これは、Windows、macOS, iOS、およびAndroid上のStudentアプリに適用されます。

      収集されたデータの用途

      • Studentアプリによって送信されるデータは、以下を可能にします。
        • ネットワーク間の授業の調整
        • デバイスステータスのモニタリングおよび授業制限の遵守
        • 画面表示やオーディオ通信などのリアルタイム教育ツール
        • 教師、ポリシー、授業へのデバイスの正確な割り当て
        • 安全な認証と不正アクセスの防止
        データは、Insight Cloudセクションに記載されている教育および運用目的のみに処理されます。完全に理解いただくために、本セクションとInsight Cloudセクションの両方をご確認ください。

      データの保持とセキュリティ

      • Insightは授業のモニタリングコンテンツ(画面サムネイルやオーディオなど)を保存しません。これらのデータは、アクティブなセッション中にのみメモリ内に存在し、セッション終了後すぐに削除されます。デバイスのメタデータ(デバイス名、識別子、授業との関連付け)は、管理者によって削除されるか、組織のサブスクリプションが終了するまで、組織のInsight Cloudコンソールの一部として保持される場合があります。すべてのデータは、暗号化された安全なチャネルを使用して送信され、Faronicsのデータ保護の慣行に従って処理されます。
    • Power Save/Power Save Mac

      Power Saveは、ワークステーションの電源を切るタイミングや方法を微調整して電力消費量を削減するエネルギー管理ソフトウェアです。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワークステーションのソフトウェアライセンスに関する情報。
      • ハードウェアのプロファイル(コンピュータやモニターのタイプおよびモデルなど)。
      • イベントに関する情報(スリープやウェイクなどのイベントID、およびそれらのタイムスタンプなど)。
      • インターフェイスの希望言語。
      • Power Save Macにはさらに、その他のワークステーション識別情報(IPおよびMACアドレス、マシン名、マシンID、NetBIOS名、IPアダプタ、OS情報、ドメインDNSなど)が必要。
    • Software Updater

      Software Updaterは、Deep Freezeがインストールされていても、自動的に更新をダウンロードしてワークステーション上のソフトウェアに適用します。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワークステーションのソフトウェアライセンスに関する情報。
      • Software Updaterが更新すべきプログラムに関する情報(インストール済みのバージョン、アーキテクチャ(32ビット/64ビット)など)。
    • System Profiler

      System Profilerは、ワークステーションのハードウェアおよびアプリデータのインベントリ処理を行い、詳細なプロファイルを作成します。このプロファイルはお客様の展開環境全体から検索でき、環境内の他のプロファイルとの比較が可能です。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワークステーションのソフトウェアライセンスに関する情報。
      • ワークステーションの識別情報(名前、ドメイン/所属ワークグループなど)。
      • ハードウェア情報(コンピュータやモニターのタイプ・名前・モデルのほか、マザーボードやBIOS、メモリ、CPU、キャッシュの情報、物理ドライブのインベントリなど)。
      • ネットワークインターフェイスカードおよびネットワークプロパティに関する情報(タイプ、IPアドレス、MACアドレスなど)。
      • ワークステーションの構成に関する情報(OSのプロファイル(登録情報など)、論理ドライブのインベントリ(要領など)、インストール済みの製品のインベントリ(名前、バージョン、その他の属性など)など)。
      • OS情報(登録先に関する情報)(System Profilerのみ)
      • ワークステーションの現在の状態に関する情報(実行中のプロセス、全ドライブの空き容量、ログイン中のユーザーなど)。
    • UserVoice

      UserVoiceは、Deep Freeze Cloud Consoleに組み込まれているユーザーフィードバック用ユーティリティです。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下の情報を必要とします。
      • ユーザー識別情報(ファーストネーム、ラストネームの頭文字、電子メールアドレスなど)。
      • ユーザーフィードバックの詳細。
    • WINSelect Core

      WINSelect Coreは、Windowsオペレーティングシステム内で実行可能な操作に制限を適用します。このソフトウェアは、各種機能を発揮するために以下のデータを必要とします。
      • ワークステーションのソフトウェアライセンスに関する情報。
      • ソフトウェアがユーザーのアクセスを拒否できるファイルおよび機能のインベントリ(使用可能なプリンタ、コントロールパネルのアプレット、ドライブ、ファイル拡張子、デスクトップアイコン、[Program Files]フォルダ内の実行ファイルなど)。
      • 選択されたブラウザ機能へのアクセスをソフトウェアが拒否できるようサポートするための情報(ワークステーションにインストールされているInternet ExplorerまたはFirefoxのバージョンなど)。

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