WINSelect Slide Mockup

エンドユーザは意図せずトラブルに巻き込まれ、それがITサポート依頼件数の増加につながることもあります。利用規程の実施を試みるのは現実的に不可能な場合もあり、そこには危険が潜んでいます。しかし、簡単な解決策があります。Faronics WINSelectなら、コンピュータを簡単かつ迅速にロックできるよう支援してくれます。自社に適した設定もあっという間にできてしまいます。これでウェブブラウジングの制限からMicrosoft Officeの機能までコントロールできるようになり、タイミングの制限設定まで可能になります。

公共アクセス環境で作業をしている場合、保存、プリント、そしてアプリケーションを制限できると非常に便利です。Faronics WINSelectなら、だれでも自分の持ち時間を確保できるようセッションタイマーの作成まで可能です。また、コントロールパネル、デスクトップアイコン、さらにはスタートボタンの機能まで制限することができます。そして、信頼された情報や顧客リストの保護に関しては、USBポートやディスクドライブを使用不可にして情報漏えいを阻止します。

起動時に指定されたアプリケーションを自動的に実行し、そのほかには制限をかけるキオスク端末の環境にも最適です。一番良いのはそれが1クリックで可能な点です。Faronics WINSelectを使えば動かなくなったマシンを修理するための厄介な緊急トラブルシューティング作業も排除できます。そうなれば、自分の時間を取り戻し、戦略プロジェクトに集中できる一方で、マシンが常時利用可能で目的通りの動作をするのでIT部門のヒーローになれます。

  • キオスクオプションはマウス操作だけで公共アクセスマシンのコントロールを支援します。WINSelectがあれば、起動時に指定されたアプリケーションを自動的に実行できるようになります。また、使って欲しくない特定のメニュー項目や特定のアプリケーションの使用を禁止することもできます。しかも、それがすべてマウスの操作だけで可能なのです。これほど簡単なことはありません。
  • ファイルのオープン、保存、プリント、さらにはタイマーまで制限を設定できます。公共アクセスが可能な環境では、マシンから簡単に個人データを排除しながら、USBやディスクドライブを使用不可にすることで出入りする情報をコントロールします。また、内蔵のセッションタイマーは、だれもが自分の持ち時間を確実に確保するのに役立ちます。
  • ブラウザを制限することで、ユーザがウェブ上で行う操作をコントロールできるようになります。Internet ExploreやMozilla Firefoxの機能を無効にすることができます。また、ホームページを保護して改ざんを防ぐこともできます。あるいは、許可/制限ウェブサイトのリストを作成してエンドユーザがコンピュータを必ず目的通りの用途に使うようにします。
  • 内蔵のFaronics Core Consoleを使えばエンタープライズレベルのコントロールも簡単です。ネットワーク全体におけるWINSelectの導入、コンフィギュレーション、そして管理を容易にしてくれます。ワークステーションの電源が切れていても、グループを使ったり、コンフィギュレーションの変更を適用することで作業のスケジューリングや実行が可能です。WINSelectの制限時間やレベルをスケジューリングして自分独自の環境に合わせた需要に対応することも可能です。

全機能の一覧はPDFをオンライン表示もしくはダウンロードしてください。

システム要件

Faronics WINSelectはWindows 2000 SP4、Windows XP SP3、Windows Vista、そしてWindows 7(32/64ビット)が動作するコンピュータに対応しています。サポートされるプログラムはMicrosoft Office 2000、XP、2003、および2007、Internet Explorer 9.0、Mozilla Firefoxです。Faronics Coreのシステム要件に関する詳細はFaronics Coreのユーザガイドをご覧下さい。

Faronics Support

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