Power Save Sample

予算が厳しいということはITスタッフがさらなる予算緊縮を目指していることですが、そこはお任せ下さい。Faronics Power Saveは組織のコストを素早く削減します。インテリジェントな電源管理ソリューションで、無駄なエネルギーを排除し、その分を還元します。組織内にマシンが1000台あった場合、エネルギーコストを効率的に削減すれば、最初の1年だけで5万ドルを節約することができます。これだけのお金があったら何ができるかを想像してみて下さい。

この賢いソリューションは、エンドユーザやITの作業を邪魔することなくバックグラウンドで動作します。Faronics Power Saveはインテリジェントな機能を内蔵し、コンピュータが動作停止中で電源を切れるタイミングを正確に判断するよう設計されています。何か処理を行う前にCPU、ディスク、ネットワーク、キーボード、マウス、そしてアプリケーションのステータスデータを解析し、重要な作業の途中でユーザが邪魔されることが絶対にないようにします。二重に安全を確保するメカニズムとして、処理開始前にユーザに対して通知を行い、まだ途中の作業は自動的に保存します。

付属のFaronics Core Consoleを使えば全社規模の省エネルギー管理は簡単です。復帰、シャットダウン、あるいは再起動を簡単にスケジューリングできるほか、コンフィギュレーションの細かい設定も可能です。複数のPower Planを作成すると、さまざまなレベルの需要への対応や、節約額を最大限に引き上げるのに適した日時に合わせた最も大胆な電力節約計画の作成が可能になります。短期間での投資回収を示すものとして、Power Saveは各地域の電気料金に基づく詳細なエネルギー使用状況と削減コストのレポートでこれを容易にしています。毎日の削減額が明確になるのです。

  • Faronics Power Saveで何より大切なのはスマートな電源管理です。これは特にエンドユーザやITの作業の邪魔にならないよう設計されており、節電モードに入る前にキーボードとマウスの操作以外も解析します。CPU、ディスク、ネットワーク、そしてアプリケーションのステータスも解析して、作業中のユーザの間に絶対に大混乱をひき起こさないようにします。Power Saveはどの操作を行う時もデータを保存するようユーザに事前に通知します。
  • 詳細レポートはITスタッフや上級幹部などに究極の可視性を提供します。処理を行う前にAudit Modeを実行して推定削減額を予想することができます。準備を終えて運用を開始したら、kW/時単位で毎日節電量が増えていく様子をご覧下さい。そして、地域の電力料金に基づいた削減額を計算し、上司を感動させてIT部門のヒーローになって下さい。さらに、便利なPower Save Dashboardをセットして削減額を社内全体に公開しましょう。人気の高い各種ウェブブラウザからアクセスできるため、これで日々の削減額の増加がだれでも簡単に見られるようになります。
  • Faronics Power Saveを使えば柔軟性を最大に高めることが容易に可能になります。どのルールにも必ず例外があることは周知のことですが、Power Saveが本当に優れているのがこの部分です。自分の環境に適した例外を定義できます。消費電力設定を無視できる期間を制限したい場合も、メッセージをカスタマイズしたいだけでも、Power Saveが対応してくれます。また、ユーザが特定のアプリケーションでミッションクリティカルなプロジェクトに取り組んでいるときは、Power Saveを自動的に無効にして混乱を回避することができます。
  • 搭載されているFaronics Core Consoleを使えば集中管理も簡単です。社内全体における起動とシャットダウンのイベントが簡単なマウス操作だけでスケジューリングできるようになりました。また、組織内のさまざまな需要に対応する複数のPower Planを作成することで設定を調整し、節約額を最大限に引き上げることも可能です。ダウンタイムや週末を活用することで、一段と高い節電が実現します。

全機能の一覧はPDFをオンライン表示もしくはダウンロードしてください。

システム要件

Power SaveのクライアントコンピュータにはWindows 2000 SP4、Windows XP SP3、Windows VistaおよびWindows 7が必要です。Faronics Coreのシステム要件はFaronics Coreユーザガイドをご覧下さい。すべてのコンポーネントをWindows Administratorアカウントを使ってインストールするよう強くお勧めします。
  • 毎月3万6000 kW/時の節電30カ所で3000台以上のマシンが稼働するADTは、エネルギーの無駄が多いことに気付きました。しかし、環境を考えて節電に取り組めば運用コストを大幅に削減することもできるのです。社員に電気効率利用を求めたものの失敗に終わったADTは、Faronics Power Saveに頼ることにしました。ITはユーザに頼らない集中管理と自動電力設定が大いに気に入りました。しかも、低い運用負荷で管理が容易になり、活動ベースのルールは作業の邪魔もしません。Power SaveがあることでADTは毎月3万6000 kW/時を節電できるようになりました。
  • 学校区全体の予算増強コスト削減を課されたレッドランズ統合学校区は、電源管理に大きなチャンスを見いだしました。5500台のマシンを抱える同学校区は、温暖化ガスの排出や消費電力を削減できるだけでなく、運用コストも明確に削減することができました。作業を邪魔しない電源管理を実現し、詳細なレポートで省エネを明確に見せるFaronics Power Saveは当然の選択だったのです。ITにとってインストールとコンフィギュレーションは簡単に完了し、今では毎年9万ドルものコストを削減しています。
  • 衛星/無線通信のコスト削減社外からモバイル環境で開発や製造が行われるため、Thrane & Thraneでは混雑していない時間帯の定義が難しくなっています。IT関連エネルギーコストの40%をPCの消費電力が占めるなか、改善の余地があることは明確でした。そこで同社は、集中管理に対応した柔軟なソリューションを求めてFaronics Power Saveを採用しました。予算の確保はいつでも大変な作業ですが、年間4万5000ドルのコスト削減を実現して満足しています。しかも、インストールや柔軟な設定も容易で、さまざまなスタッフのニーズにもマッチしました。

Faronics Power Saveのダッシュボードは消費電力関連情報をウェブ技術を使って組織全体に公開することでFaronics Power Saveの価値を大きく高めます。Power Saveの情報がIISサーバで素早く簡単に公開できるようになりました。

これらの統計情報を手軽に公開できるようにすることで、エネルギー担当の責任者はレポートを作成するのにITシステムにアクセスする必要がなくなりました。マネージャが消費電力関連情報を入手するには、Chrome、Firefox、あるいはInternet Explorerのいずれかのブラウザを使って接続するだけです。自動オンデマンドレポートサービスの実現はITの時間を節約することになり、ITが本来の仕事に専念できるようになります。レポートを作成して各部署にメールで配布する流れはもはや過去の話なのです。

Power Save Dashboardが本当に素晴らしいのは、消費電力のさまざまな側面を見極めるための一連のウィジェットが付属する点です。節電傾向、毎時消費電力、最大節電貢献者、総節電量のような情報が1ページにまとめて表示できるようになりました。これを見れば、エネルギー管理の全体像が分かり、節電目標の算定が促進されます。各ウィジェットをクリックすると詳細なレポートが表示され、それをプリントしたり、Excelやテキストなどの各種フォーマットに書き出すこともできます。

Faronics Power Save Dashboardのダウンロードはこちら

ダッシュボードの詳しいインストール方法や使用方法はダッシュボードのマニュアルをお読み下さい。

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