Anti-Executable Slide Mockup

Faronics Anti-Executableは、マルウェアを寄せ付けないようにすることでコンピュータの安全を確保します。SNSやウェブを毎日利用すると、ネット上にはおびただしい数の危険が潜んでいます。信頼できるものとリスクが潜むものはどう見分ければよいのでしょうか?間違った仮定は悲惨な結果を招く可能性がありますが、アプリケーションコントロールがあればあてずっぽうの作業を排除できるようになります。承認されたアプリケーションだけマシン上での動作を許可することにより、そのほかはすべてその場で阻止されます。アドウェア、スパイウェア、悪質なプログラム、もしくは単に不要なアプリケーションでも、一覧になければ動作できません。

オンラインバンキング/ショッピングのリスクを排除しましょう。インストール可能なプログラムを自分でコントロールできるため、銀行のお金を狙うトロイの木馬やキーロガーからコンピュータを守ることができます。また、個人情報の盗難リスクも低減します。優れたウイルス対策プログラムと組み合わせれば、堅牢なセキュリティシステムが手に入ります。ブラックリスト技術は既知の脅威から守ってくれますが、ホワイトリスト技術は未知のものから守ってくれます。お互い切っても切れない関係なのです。

初めて使うときも非常に簡単です。インストレーションが完了するとソフトウェアが自動的にコンピュータをスキャンし、インストールされているすべてのファイルを探し出してコントロールリストに登録します。プログラムの登録や削除は簡単なマウス操作だけで容易にできます。保護機能を有効にすると、動作しようとする不正プログラムは、セッションの邪魔をすることなくすべて瞬時に阻止されます。かつてないほどシンプルなセキュリティ対策なのです。

  • 自動スキャニングにより、初めてでも短時間で使い始めることができます。インストレーション直後に自動的にコンピュータをスキャンしてコントロールリストにデータを蓄積することでセットアップ時間を大幅に節約することができます。また、ファイルをチェックし、保護機能を有効にする前にコンピュータがクリーンであることも確認できます。
  • Trusted Publisher機能があればアップデートの管理が簡単です。ウイルス対策ソリューションのような特定のアプリケーションを選択して処理対象を除外することができます。つまり、ソフトウェアアップデートがダウンロードされても手元のマシン上でブロックされず、自動的に実行されるようになります。
  • レポートを読めばAnti-Executableの動作内容が分かります。内蔵のレポート機能により、手元のマシン上で動作しようとしたアプリケーションが分かります。実態を把握すればサイバー犯罪に対する理解が深まり、脅威が隠れている場所を探すヒントにもなります。レポートが情報で一杯になれば、賢明な投資をしたという自信が持てるでしょう。
  • IdentiFile™データベースと照合してファイルをチェックします。特定のプログラムの信頼性に疑問がわいても、オンラインデータベースでチェックするだけです。膨大な数のハッシュが格納された最新の素晴らしい情報源は自分の組織の安全確保に役立つことでしょう。もし自分のァイルがまだ未登録ならば、率先してそれを登録し、世界中のユーザの役に立ちましょう。

 

システム要件

Faronics Anti-Executableは32ビットエディションのWindows XP SP3と64ビットエディションのWindows XP SP2、32/64ビットエディションのWindows Server 2003、Windows Server 2008、Windows Vista、そしてWindows 7にインストール可能です。Faronics Coreのシステム要件はFaronics Coreガイドを参照して下さい。ハードウェア仕様はこれらのホストOSと同じになっています。また、スタンドアロンコンピュータ用とネットワーク接続されたエンタープライズコンピュータ用の2種類が用意されています。

Faronics Support

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