Anti-Executable Slide Mockup

Faronics Anti-Executableは全く新しいレベルでPCを保護します。ゼロデイ攻撃、突然変異型マルウェア、APT(アドバンスドパーシスタント攻撃)といった非常に巧妙な脅威に対応する究極の保護を実現します。アプリケーションコントロールにより、ウイルス対策のレベルを越えるセキュリティが実現します。承認されたアプリケーションしか実行できないようにするため、絶対に感染が起こらないようにマシンを維持します。リストにないファイルは決して実行しません。最高のアプリケーションコントロールソリューションを運用し、自分の組織を不正アプリケーションから守り、ITへの問い合わせ件数が減少する様子をご覧下さい。

複雑なホワイトリストを設定するという従来の面倒な作業は忘れて下さい。無償一元管理ツールのFaronics Coreがあれば、アプリケーションコントロールをマウス操作だけで効率的にインストールおよび管理できます。時間の削減に役立つ複数の賢い機能が搭載されています。まず最初は既存のActive Directory設定を使って保護レベルの作成を行います。インストレーション実行時の自動スキャンにより、コントロールリストにデータが蓄積され、カスタマイズされたユーザグループが用意されて、ユーザのさまざまなニーズと事前対策セキュリティとのバランスが取れるようになります。

設定だけしてあとは放置できるアプローチにより、アップデートの管理は簡単です。4つのレベルのサイトコントロールを利用すれば、Microsoftなどの信頼できるサイトからのアップデートをすべて許可したり、使用中のソフトウェアの正確なバージョンを指定して細かい部分を取得することもできます。コンプライアンスにも対応するため心配はもう不要です。エンドポイントにインストールされたソフトウェアは自分がコントロールするので、監査や(最悪の場合)不法ソフトウェアの使用に対する罰金請求についても心配無用です。

  • Trusted Publisher機能が搭載されているため、柔軟なコントロールも容易です。Microsoftなどの特定のサイトから入手したアップデートはすべてマウス操作だけで管理できます。4つのレベルのサイトコントロールを利用すれば、詳細を入手したり、自社に最適なソフトウェアのバージョンを指定することもできます。フォルダレベルでのコントロールや、USB/CDドライブの制限も可能になっています。さらに、部門/ユーザグループ別に複数のポリシーを作成する機能も搭載しています。
  • 自動化により、非常に簡単に使い始められるようになっています。既存のActive Directory設定を利用して適切なユーザに適切な保護レベルを作成することが可能です。インストールが完了すると、自動的にControl Listのスキャンとデータ登録を代行してくれます。準備を終えて運用を開始したあとは、信頼できるソフトウェアメーカーが提供する自動アップデートの管理をTrusted Publisherが支援します。
  • IdentiFile™データベースと照合してファイルをチェックします。ファイルの信頼性に関する判断を下す作業はITが常に抱えるジレンマですが、推測ではあらゆる問題が発生します。特定のプログラムの信頼性に関して疑問を抱いたときは、とにかくオンラインデータベースを参照して下さい。数百万件のデータが格納された最新の素晴らしい情報源は、自分の組織の安全確保に役立つことでしょう。もし自分のファイルがまだ未登録ならば、先頭に立ってそれを登録し、世界中のユーザの役に立ちましょう。
  • Faronics Coreコンソールによる一元管理は、導入、コンフィギュレーション、そしてコントロールを容易にします。ファイルを瞬時に追加もしくは削除し、簡単なマウス操作だけで関係のあるすべてのPCにそれを適用することもできます。コンソール内部では、レポートを読むことで製品が動作しているかどうかを知ることができます。これらのレポートからは、ネットワークに最も頻繁にアクセスしようとしているプログラムや、違反行為の最も多いマシンを知ることができます。

機能一覧はオンライン表示もしくはダウンロード可能なPDFを参照して下さい。

システム要件

Faronics Anti-Executableは32ビットエディションのWindows XP SP3と64ビットエディションのWindows XP SP2、32/64ビットエディションのWindows Server 2003、Windows Server 2008、Windows Vista、そしてWindows 7にインストール可能です。Faronics Coreのシステム要件はFaronics Coreガイドを参照して下さい。ハードウェア仕様はこれらのホストOSと同じになっています。また、スタンドアロンコンピュータ用とネットワーク接続されたエンタープライズコンピュータ用の2種類が用意されています。

  • 地域の安全を守る

ロサンゼルス警察のパトロールカーに搭載されるノートPCにはITのサポートを必要とするものが多数ありました。ノートPCは警察官が地域の安全を守るために絶対不可欠な情報への接続手段を提供しています。ノートPCが故障すれば警察官がマシンのトラブルシューティングに時間を割かれたり、パトロールカーが出動できなくなってしまいます。Anti-Executableが現場に出れば、IT管理者に頼らずに安全を確保したままモバイルノートPCを利用することができます。これで地域を24時間無休で守るために必要なツールが警察官の手に入るのです。

  • 学校では1カ月あたり20時間を節約

ノースカントリー短期大学は、不正ダウンロードに常に利用規定を適用しようとするため、作業場のコンピュータが増えすぎるという問題に直面していました。しかし、Faronics Anti-Executableをインストールした同大学では、マルウェアや望ましくないプログラムが校内のマシン上で動作しようとする心配が無用になりました。実際、ユーザが常に利用可能になっただけでなく、IT担当部門もサポートの依頼が激減して毎月20時間近くを節約できるようになりました。

  • プライバシーと資産を守る

RTP Federal Credit Unionは、組合員の金融資産を守るために社員のセキュリティ強化に関する問題を抱えていました。数千件の金銭取引を行うにあたりデータセキュリティは最優先事項であり、情報漏えいがあっては評判が大きく損なわれてしまいます。そこでRTPは、顧客保護の事前対策に関する支援をFaronics Anti-Executableに求めてきました。これが利用規程の適用のほか、マルウェア関連事件やITへのサポート依頼の件数削減へとつながり、業界のコンプライアンス準拠にも役立ちました。

無償提供されるFaronics Anti-Executableダッシュボードを使えば組織全体におけるアプリケーションコントロールの実施状況や違反情報がウェブブラウザ内でビジュアル化され、Anti-Executable Enterpriseの価値が大きく高まります。

情報を一カ所に集めることで、オンデマンドでレポートを生成できるようITスタッフが情報利用者にITシステムを専有させる必要はなくなります。

Anti-Executableダッシュボードには、アプリケーションコントロールの各側面を見極められるようにするカスタムウィジェットが搭載されています。

直近の違反、最多ブロックプログラム、最多違反コンピュータ、違反ステータス、およびグラフといった情報が1ページに表示できるようになります。どのウィジェットもクリックすれば詳細なレポートを表示し、それをプリントしたり、Excelやテキストなどの各種フォーマットに書き出すこともできます。

Anti-Executable Dashboardのダウンロードはこちら

ダッシュボードの詳しいインストール方法と使い方はダッシュボードのマニュアルを参照下さい。

Faronics Support

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