概要
ITの生産性を加速
手作業によるIT資産棚卸しという厄介なプロセスを自動化します。IT資産は中央にあるプラットフォームから楽々と追跡し、ミスを最小限に抑え、ワークステーションの変更/違いを特定し、対応できるため、今後Excelスプレッドシートは不要になります。
ライセンスコンプライアンスの保証
System Profilerは、業務を危険にさらす可能性を秘めたレガシーアプリケーションや時代遅れのソフトウェアやハードウェアを搭載するワークステーションを特定します。アップデートを必要とするワークステーションを検出し、ライセンスの問題を回避すべく導入済みの特定のソフトウェアの数を簡単に確認します。
技術仕様
- 導入環境内のワークステーションのハードウェア/ソフトウェア情報を幅広く問い合わせ
- 特定の基準で保存された現在もしくは過去のワークステーション情報の検索
- 各種レポートがソフトウェアとハードウェアの変更を簡単に特定し、徐々にワークステーションのステータスをレポート
- ほかの報告処理ソフトウェアで使うか将来的なカスタマイズを可能にするためレポートをCSVフォーマットに書き出し
- Faronics Core経由で管理
パワフルな棚卸しツール
- 導入環境内のワークステーションのハードウェア/ソフトウェア情報を幅広く問い合わせ
- 指定された基準に合致する情報の検索
- 現在もしくは過去のワークステーション情報を中央のFaronics Core Databaseに格納
詳細な棚卸しレポート
- 各種レポートがソフトウェアとハードウェアの変更を簡単に特定し、徐々にワークステーションのステータスをレポート
- レポートは2台のワークステーションをたちどころに比較し、ソフトウェアとハードウェアの違いを特定
- レポートは、ほかの報告処理ソフトウェアで使うか将来的なカスタマイズを可能にするためCSVフォーマットに書き出し
一元管理と統合
- Faronics Core経由で管理
- Faronicsのほかのソリューションと容易に統合
- レポート情報はFaronicsのほかのソリューションで活用可能
Faronics Core Console
Faronics Core Consoleがあれば、ネットワーク上にあるすべてのFaronics製品の完全な管理とコントロールが可能
適切に製品を読み込むことで、Faronics Core Consoleがプログラムのホワイトリスト、ウイルス対策、電源管理、Windows環境/IT資産管理のコントロールを実現
ネットワーク全体のFaronicsソフトウェアの全機能が1カ所以上のコアコンソールから利用/管理可能
1台以上のワークステーションにおける詳細レポートの作成、自動タスクのスケジューリング、ログのアップデートと記録が1台の管理コンソールから可能
Faronics Core Consoleのインプリメンテーションは組織によって異なります。ユーザーガイドを参照されるか、以下からCore Consoleパッケージをダウンロードされることを推奨します。
ほかのコメント...
製品が政府機関内でも機能するのか不安でしたが、1週間使用したところ、これなしでの業務は考えられなくなりました。庁舎内には緊急用の連携室に10台のコンピュータが設置されており、これらは担当地域でどのような緊急事態がいつ生じても使用できるよう準備しておく必要があります。
Faronics Anti-Executableを広範にテストしたところ、 ホワイトリストにリストされたマシン上でのソフトウェア開発を可能にするホワイトリストの「信頼」チェックボックスなど、考え抜かれた機能を搭載する優れた製品であることが分かりました。また、テクニカルサポートとのやりとりのなかで世界有数のサポート組織であることも分かりました。Cognetic Systems社長
