概要
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Deep Freeze Mac |
コンピュータを無敵に
Faronics Deep FreezeはPCを無敵にします。オリジナルのコンフィギュレーションをフリーズさせることでコンピュータを保護し、混乱を招く、もしくは迷惑な変更が残るのを回避します。シンプルな「再起動によるリストア」でシステムの整合性が維持され、マシンのスムーズかつ効率的な動作を支援します。Faronics Deep Freezeがあれば、修理に出ている時間より家や職場で使っている時間の方が増えることになります。

いつまでも新品のように
再起動のたびに100%確実にワークステーションをリカバリさせることで、これまでよりもかなり長い期間コンピュータから「新品の匂い」がします。クリーンですっきりしたマシンを運用する効率性に加え、Faronics Deep Freezeは平均2.5年というコンピュータの寿命を4〜5年に延ばします。

(時には)IT担当者に休息を
Tのサポート問い合わせ件数を63%削減するという記録を持つFaronics Deep Freezeは、ITヘルプデスクの悩みの種を緩和するカギです。ファイルの密集、コンフィギュレーションの変更、不正なアプリケーション、 ハードディスクの劣化故障は遠い昔の話です。これからのIT管理者は睡眠時間が増え、心配が減り、5時に退社できるかもしれません。
レイヤードセキュリティのアプローチ
6万種類の新しいマルウェアが毎日登場するなか、1つのセキュリティ対策だけに頼るのではもはや不十分です。The Faronicsによるレイヤードセキュリティのアプローチでは、中央にある1台のコンソールで潜在的危険兆候の複数のレイヤーを保護し、シンプルな第一級のセキュリティシステムと安心感を提供します。Faronics Deep Freezeは偶発的もしくは悪質なダメージに対し、再起動の度に全社規模のセキュリティを提供します。Faronics Anti-Executableは作業中でもユーザーを保護し、Faronics Anti-Virusはシステムパフォーマンスを損なうことなく既知の様々な危険兆候を排除します。
技術仕様
- 再起動時にワークステーションを100%復旧
- 複数のハードディスクとマルチブート環境をサポート
- Windows 7、Vista、XP
- コンフィギュレーションを恒久的に変更する場合は「解凍」モードで再起動
- Faronics Anti-Virusとシームレスに統合され、定義アップデートを維持
- プログラム、ファイル、変更を保持するために最大8つのThawSpaceを作成
完全な保護
- 再起動時にワークステーションを100%復旧
- パスワード保護と完璧なセキュリティを実現
- 複数のハードディスクとパーティションを保護
統合と互換性
- マルチブート環境をサポート
- ファストユーザースイッチングと互換
- SCSI、ATA、SATA、およびIDEの各ハードディスクをサポート
- 2000、XP、Vista、7の各Windowsでのシングルインストール
- FAT、FAT32、NTFS、ベーシック、ダイナミックの各ディスクをサポート
- 6カ国語にローカライズ:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、中国語(簡体)
導入オプション
- 素早いネットワーク導入のためのサイレントインストール・オプション
- マスターイメージの一部として複数のワークステーションに導入するオプション
- Workstation/SeedインストレーションにDFC付属
セキュリティとコントロール
- ユニークなCustomization Codeですべてのコンポーネントを暗号化
- 様々な有効期限を設定し、1台のワークステーションやCommand Line Control経由で複数のパスワードを利用するプリセット
- 暗号化された1回限定もしくは1日限定パスワードの生成
- メンテナンス時もしくは必要に応じてキーボードとマウスを無効化
- Boot Controlウィンドウが即時再起動機能を提供
- Deep Freezeのシステムトレイアイコンを隠すStealth Modeの使用
コンフィギュレーションのオプション
- Configuration Administratorを使ってカスタム・インストレーションファイルを作成
- 「フリーズ」ドライブをあらかじめ選択して固定ドライブを「フリーズ」もしくは「解凍」
- カスタム仕様と機能でカスタムEnterprise Consolesを作成
- 自動再起動/シャットダウン時間をスケジューリング
- ログオフ時にコンピュータを再起動
- 一定時間動作がない場合にワークステーションをシャットダウン
- 「解凍メンテナンス」時間をスケジューリングし、インターネットもしくはSUS/WSUSサーバ経由でWindowsアップデートを実行するか、カスタムバッチファイルを実行してほかのソフトウェアをアップデート
- 「メッセージ送信」タスクをスケジューリング
一元管理
- 再起動、シャットダウン、Wake-On-LAN、フリーズ、解凍、解凍ロックの各タスクが一度もしくは定期的に実行されるようダイナミックにスケジューリング
- Enterprise Consoleが閉じていてもスケジューリングされたタスクは動作
- メンテナンスと再起動/シャットダウンのスケジュールを瞬時に変更
- Wake-On-LAN技術を使ってワークステーションの電源を投入
- ワークステーションの通信とインストレーション用にWorkstation Seedを使用
- ユーザー定義グループを使ってワークステーションを簡単に管理
- スマート自動フィルタを使ったり、アクティブディレクトリからグループを読み込むことで複数のグループやサブグループに素早くデータを登録
- ワークステーション上のソフトウェアをリモートから導入、実行、コントロール
- 「解凍ロック」モードでオンデマンドでシステムメンテナンスを呼び出し
- 前から存在するすべてのインストレーションファイルを自動的にアップデート
- Enterprise ConsoleからRDPとVNCセッションを起動
- Faronics Coreでは、オフラインのワークステーションでも確実にアップデートが行われるようスケジューリングされたアクションを「有効」のままに維持
- Faronics Coreでは、ダイナミックグループでワークステーションを管理し、ワークステーショングループでアクションを実行し、view ワークステーションの動作ステータスを表示し、オフラインのワークステーションはウェブ経由でリモートからオンラインにセット
拡張ネットワークオプション
- LAN、WAN、あるいはそれらの組み合わせでワークステーションと通信
- Deep Freeze Server Service Managerを使ってRemote/Multiple Consolesを作成
- Server Service Managerと一緒に使用する複数のポートをサポート
- 有効期限付きでパスワードをプリセット
- 通知メッセージを瞬時にワークステーションへ送信
データ保持オプション
- プログラムの保管、ファイルの保存、永続的変更の実行のために最大8つの解凍スペースを作成
- 解凍スペースは表示も非表示も可能
- 解凍スペース(NTFSで最大1Tバイト)のサイズとファイルシステムを指定
柔軟性関連オプション
- 現在のメンテナンス期間を上書き
- イベント発生前に警告メッセージをワークステーションに表示。ユーザーにキャンセルオプションを提供
相互運用性関連のオプション
- リモート管理にはDeep Freeze Command Line Control Utility(DFC)を使用
- Deep Freezeの保護機能をコマンドラインコントロールを実行可能なDesktop Management Solutionに統合
- Deep Freezeの保護機能をLANDesk® Management SuiteもしくはNovell ZENworks専用プラグインで管理
アクションファイル
- Create XMLベースのDeep Freezeアクションファイルを作成し、Deep Freeze Console経由でほかのプログラムと対話
- 管理者はFaronics Faronicsラボででアクションファイルの作成、変種、ダウンロード、ほかのユーザーとの共有が可能に
Anti-Virusの統合
- Faronics Anti-Virusによる「フリーズ」ステータスで保護されたワークステーションでのシームレスなマルウェア定義
- 「解凍メンテナンス」期間の使用により、ほかのウイルス対策ソリューション向けのマルウェア定義が簡単に引き続き使用可能
Faronics Core Console
Faronics Core Consoleがあれば、ネットワーク上にあるすべてのFaronics製品の完全な管理とコントロールが可能
適切に製品を読み込むことで、Faronics Core Consoleがプログラムのホワイトリスト、ウイルス対策、電源管理、Windows環境/IT資産管理のコントロールを実現
ネットワーク全体のFaronicsソフトウェアの全機能が1カ所以上のコアコンソールから利用/管理可能
1台以上のワークステーションにおける詳細レポートの作成、自動タスクのスケジューリング、ログのアップデートと記録が1台の管理コンソールから可能
Faronics Core Consoleのインプリメンテーションは組織によって異なります。ユーザーガイドを参照されるか、以下からCore Consoleパッケージをダウンロードされることを推奨します。
Faronics Deep Freeze
Franとそのチームは、サポート問題の大幅削減に必要なシステムの一貫性が提供されることからDeep Freezeを採用することにしました。Deep Freezeの導入管理を円滑にするため、Faronics Coreも採用することにしました。必要なワークステーション情報はCore Consoleですべて簡単に表示することができ、管理を容易にするため、ワークステーションはすべて部門別にグループ分けしました。
Faronics Coreにより、Franのチームはワークステーションの台数に関わらずDeep Freezeのタスクを一元的に実行もしくはスケジューリングできるようになりました。彼らは、リモートからワークステーションをフリーズおよび解凍したり、ソフトウェアのアップデートや追加と同時になるよう解凍をスケジューリングしたり、シャットダウンしたり、Wake-On-LANでオンラインにすることができます。CoreのActive Task機能があるおかげで、影響のあるコンピュータが現在オンラインであるかどうかに関わらず、コンフィギュレーションの変更がすべてワークステーションに適用されることがチームには分かります。対象のワークステーションがオンラインになるまでタスクは有効のままとなります。
Core Consoleのステータス行を活用することで、彼らは導入環境全体でリアルタイムのDeep Freeze保護ステータスを簡単にチェックすることができます。
ほかのコメント...
製品が政府機関内でも機能するのか不安でしたが、1週間使用したところ、これなしでの業務は考えられなくなりました。庁舎内には緊急用の連携室に10台のコンピュータが設置されており、これらは担当地域でどのような緊急事態がいつ生じても使用できるよう準備しておく必要があります。
Faronics Anti-Executableを広範にテストしたところ、 ホワイトリストにリストされたマシン上でのソフトウェア開発を可能にするホワイトリストの「信頼」チェックボックスなど、考え抜かれた機能を搭載する優れた製品であることが分かりました。また、テクニカルサポートとのやりとりのなかで世界有数のサポート組織であることも分かりました。Cognetic Systems社長



