概要
その場でウイルスを駆除
外部からのPCへの攻撃が増加傾向にあり、データ破壊全体の92%を占めています。6万種類の新しいマルウェアが毎日登場するなか、ウイルス対策プログラムはかつてないほど絶対不可欠となっています。Faronics AVは今日あるウイルスやマルウェアからPCを守る最も優れた武器の1つです。

超高速保護
有数のスキャン速度を持ち、非常に高い評価を受けるウイルス対策製品を提供するFaronicsがお客様を守ります。最先端技術で基礎から徹底的に開発されたFaronics Anti-Virusは、ウイルス、スパイウェア、root-kitなど、マルウェアの様々な危険兆候からPCを守ります。競合AV ソリューションより最大300%高速で、ずば抜けた価値を提供します。
羽根のように超軽量
多くのAVプログラムは起動時にマシンの速度を低下させ、スキャン時はマシンを停止させますが、Faronics Anti-Virusは違います。ディスクもRAMもあまり大容量を要求しないFaronics Anti-Virusは、CPUにも優しく、ユーザーは影響を最小限に抑えてコンピュータを運用することができます。完全な保護を提供しますが超軽量なのです。
Deep Freezeの統合
Faronics Anti-VirusはFaronics Deep Freezeとシームレスに統合する設計になっており、フリーズ状態でもマシンをアップデートします。AVプログラムは既知の様々な危険兆候の一覧をアップデートするのに最新の定義ファイルに依存するため、その性能は最新のアップデート次第です。中央のCore Consoleから管理するFaronics Anti-Virusは、Deep Freezeのメンテナンス予定を組まなくても最新のエンタープライズレベルの保護を手間いらずで提供します。
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レイヤードセキュリティのアプローチ
6万種類の新しいマルウェアが毎日登場するなか、1つのセキュリティ対策だけに頼るのではもはや不十分です。レイヤードセキュリティのアプローチは、中央にある1台のコンソールから潜在的危険兆候の複数のレイヤーに対処して、第一級のセキュリティシステムと安心感を提供します。Faronics Anti-Virusはシステムパフォーマンスを損なうことなく既知の様々な危険兆候を排除し、再起動する度に偶発的もしくは悪質なダメージからマシンを守る全社規模のセキュリティを提供するFaronics Deep Freezeとシームレスに 統合します。Faronics Anti-Executableは作業中のユーザーを保護し、マシン上では承認済みのアプリケーションしか実行を許可しないことで、企業に完全なセキュリティを提供します。
技術仕様
- 高度なroot-kit対策技術
- 高速ファイルスキャン
- 最低1日2回定義をアップデート
- USBデバイスを接続時にスキャン
- コンフィギュレーションやスキャンのスケジューリングはワークステーションに一括適用される「ポリシー」で実施
- Faronics Coreは全社規模でウイルス対策保護(定義と危険兆候対策エンジンのアップデート)を管理する安全なプラットフォームを提供
高性能技術
- MX-Virtualization™ エンジンはマルウェアをリアルタイムで分析し、コンピュータに実際に感染する前にその行動を観察し、ゼロデイの危険兆候を確実に検知
- 高度なroot-kit対策技術により危険な隠れプロセス、モジュール、サービス、およびファイルを見つけ出して無効化
- 高速ファイルスキャン
- スキャン中も低いCPU/メモリ利用率
- 効率的で継続的なウイルス定義アップデート(最低1日2回)
- 危険兆候対策エンジンの定期アップデート
- 経験則、署名 検知、ファイルエミュレーション、習性検知をはじめとするダイナミックで洗練されたマルウェア分析
- USBデバイスを接続時にスキャン
- スキャン時にフォルダやファイルを除外するオプション
一元管理と統合
- Faronics Coreは全社規模でウイルス対策(定義と危険兆候対策エンジンのアップデート)を管理する安全なプラットフォームを提供
- コンフィギュレーションやスキャンのスケジューリングはワークステーションに一括適用される「ポリシー」で実施
- ウイルス定義のアップデートをFaronics Core サーバ上で管理およびホスティング
- Faronics Core Consoleによりグローバルな、もしくはワークステーション専用の危険兆候レポートを提供
- Faronics Deep FreezeおよびAnti-Executableと最初から互換性を持ち、堅牢な「レイヤードセキュリティ」戦略を提供
- ウイルス対策ポリシーの読み込み/書き出し機能
電子メール保護
- 電子メールウイルスに総合的に対処
- Outlook、Outlook Express、Windows Mailを直接サポート
- POP3/SMTPベースのすべての電子メールプログラムをサポート
エンタープライズコントロール
- 大規模導入の管理を簡略化するワークステーションのグループ分け
- 部署、勤務地、ユーザーグループといったユーザー定義パラメータに基づくワークステーショングループの作成
Faronics Core Console
Faronics Core Consoleがあれば、ネットワーク上にあるすべてのFaronics製品の完全な管理とコントロールが可能です。
適切に製品を読み込むことで、Faronics Core Consoleがプログラムのホワイトリスト、ウイルス対策、電源管理、Windows環境/IT資産管理のコントロールを実現します。
ネットワーク全体のFaronicsソフトウェアの全機能が1カ所以上のコアコンソールから利用/管理可能です。
1台以上のワークステーションにおける詳細レポートの作成、自動タスクのスケジューリング、ログのアップデートと記録が1台の管理コンソールから可能です。
Faronics Core Consoleのインプリメンテーションは組織によって異なります。ユーザーガイドを参照されるか、以下からCore Consoleパッケージをダウンロードされることを推奨します。
Faronics Anti-Virus
Jeromeのチームは自社のITインフラを管理しています。彼らは最近になってレイヤードセキュリティ戦略を採用するメリットを認識し、Faronics Anti-Virus、Anti-Executableのアプリケーションホワイトリスト技術、そしてDeep Freezeのインスタント・システムリストアによって既存のファイアウォールを補完しました。大量のワークステーションの安全を確保しなければならない彼らは、1台のコンソールからFaronics Core経由で複数のFaronicsソリューションを管理できる簡潔性に満足しています。必要なワークステーション情報はすべてCore Consoleで簡単に表示することができ、管理を容易にするためにすべてのワークステーションを部署別に分けました。
チームはDeep Freezeとの統合を理由に最適なAVソリューションとしてFaronics Anti-Virusを採用しました。Faronics CoreにStorage Spacesが追加されたおかげで、彼らはコンピュータが「フリーズ」状態で保護されている間でもマルウェア定義とプログラムのアップデートをシームレスに実行することができます。
その上、Jeromeのチームでは、個々のワークステーションでもグループでも、Faronics Anti-Virusのすべてのタスクをリモートから実行もしくはスケジューリングすることができます。 彼らはコンピュータのグループをアップデート、スキャン、もしくは保護するカスタムポリシーを作成し、EmailとActiveの両方の保護機能を有効/無効にすることができます。
Faronics Coreのレポート機能を使うことで、Jeromeはグローバルなワークステーション専用の詳細レポートを定期的に作成し、スキャン/保護履歴、隔離ファイル、危険兆候の深刻度、影響を受けるワークステーションの情報を提供することができます。
Faronics Anti-Virusのアップデートはすべて、ワークステーションが直接アクセスできるようFaronics Core Server上でホスティングされ、CoreのActive Task機能があるおかげで、影響のあるコンピュータが現在オンラインであるかどうかに関わらず、コンフィギュレーションの変更がすべてワークステーションに適用されることがチームには分かります。対象のワークステーションがオンラインになるまでタスクは有効のままとなり、自宅に持ち帰られるノートPCには特に便利となっています。
また、会社の成長に合わせて部署ごとに独自にレイヤードセキュリティを監視および管理できるよう複数のCore Consolesを設定できるようになることもJeromeには分かっています。
ほかのコメント...
製品が政府機関内でも機能するのか不安でしたが、1週間使用したところ、これなしでの業務は考えられなくなりました。庁舎内には緊急用の連携室に10台のコンピュータが設置されており、これらは担当地域でどのような緊急事態がいつ生じても使用できるよう準備しておく必要があります。
Faronics Anti-Executableを広範にテストしたところ、 ホワイトリストにリストされたマシン上でのソフトウェア開発を可能にするホワイトリストの「信頼」チェックボックスなど、考え抜かれた機能を搭載する優れた製品であることが分かりました。また、テクニカルサポートとのやりとりのなかで世界有数のサポート組織であることも分かりました。Cognetic Systems社長



