Faronics Power Saveの製品の特長

バージョン4.5
システム要件

システム要件
Power Saveクライアントコンピュータには、Windows XP SP3、Windows 2000、Windows Vista、Windows 7、Windows 8のいずれかが必要です。Faronics Coreのシステム要件については、『Faronics Coreユーザーガイド』を参照してください。どのコンポーネントのインストールも、Windowsの管理者アカウントから行うようにしてください。

 

高度な構成

• モニターの電源を切り、コンピュータをスリープ状態や休止状態にしたり、またはコンピュータの電源を切って電力消費を削減します。
• ハードディスクの電源を切って、電力消費を削減します。
• スライダーバーを使って省電設定を上下させ、動的な構成を簡単に調整できます。
• 混合レートにより、1週間の異なる時間や曜日における電気料金の変化をとらえます。
• 電源ポリシーの作成、編集、複製が簡単に行え、さまざまな時間で異なるレベルの電力管理が可能です。
• CPU、ネットワーク、またはディスクのアクティビティが定義されたレベルを下まわると、節電アクションが実行されます。
• ワークステーションが特定のアプリケーションを実行している場合、節電アクションをブロックします。
• 節電アクションを妨げるアプリケーションを特定し、無視します。
• 電力消費プロファイルを作成して、個々のワークステーションでの電力消費を微調整できます。
 

エンドユーザーの妨害を最小化

• 電源が切れる前に、開いている文書、スプレッドシート、プレゼンテーション、電子メールのドラフトを保存できます。
• カスタムメッセージにより、アクションを実行する前にユーザーに通知できます。
• ユーザーは便宜のため電源管理を一時的に無効にできます。
• ユーザーは休止状態またはスタンバイ状態からローカルでウェイクするようにカスタマイズできます。
• ステルスモードにより、ワークステーション上でPower Saveを非表示にできます。
• コンピュータがワイヤレスネットワークに移動すると、電源管理をオフにできます。

 

エンタープライズコントロールとセキュリティ

• 電源ポリシーの作成、使用、再使用が簡単にできます。
• Faronics Core Server (付属)または大半のサードパーティのデスクトップ管理ツールを使って展開できます。
• オペレーティングシステムの電力設定を無効にします。
• 電源ポリシーへの変更がデプロイメント全体で自動的に同期されます。
• ウェブブラウザを使った、ワークステーションの無料ウェイクアップサービスが付属しています。
• コンピュータの電源が切れる前に、ユーザーをログオフできます。
• ワークステーションでパスワード保護を有効にできます。
• キーボード、マウス、ネットワークカードによりワークステーションをウェイクできます。
• 最後のコンピュータがWOLリレーの場合、このコンピュータはオフになりません。
• 自動アラートにより、有効期限が終了する古いクライアントと感度調整をSMTPの電子メールを使って通知します。
• エコ事実により、節電に対する個々のコンピュータの貢献度が示されます。
• エコ事実により、ユーザーは電力設定の調整と1クリックスリープ状態アクティベーションをリクエストできます。

 

柔軟なスケジュール設定

• 電力管理の無効化をスケジュールすることで、メンテナンスウィンドウが中断なく発生します。
• Wake-on-LAN、再起動、シャットダウンなどのイベントをスケジュールできます。
• Power Saveの構成アップデートをスケジュールできます。

 

管理レポート

• ウェブベースのPower Saveダッシュボードでは、組織全体の電力消費情報を簡単に確認できます。
• 電力の使用と節約を示すレポートが作成できます。
• 簡易レポートおよび詳細レポートには、地域の電気代に基づいて、地域の通貨により電力の節約が示されます。
• 電力消費は二酸化炭素排出量に換算され、消費電力の削減から生まれる環境上の効果が明確になります。
• 監査モードにより消費電力のベースライン測定が提供され、予測される年間節約量が示されます。
最良または最悪のエネルギーセーバーと節電履歴が報告されます。

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