RIMがiPhoneやAndroidとネットワークを共有

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RIMがiPhoneやAndroidとネットワークを共有勝てないなら仲間になれば良いのです。少なくとも仲間にしてあげましょう。

Research In Motion(RIM)は11月29日、BlackBerry Mobile Fusionを発表しました。これは来年3月登場のサービスで、iPhoneなどの各種携帯端末がBlackBerryネットワークにアクセスできるようになります。うれしいですか?

RIMはかつて、そのネットワークのセキュリティ(機能する場合に限り)を大きな武器にして法人市場を独占していました。でも不幸なことに、そのセキュリティ確立方法がアキレス腱となり、今秋ネットワークがダウンしてしまったのです。世界中で発生したネットのダウンは、少なくともそれなりの数の顧客を怒らせるのに十分な理由となりました。「少なくとも」といってもかなりの数なのです。

無償アプリを多数投入しても状況改善には不十分でした。ならば、今回のようにネットワークを解放するのはどうなのでしょうか?

多くが AppleAndroidのデバイスを選び、BlackBerryの需要は低下しました。モバイル市場は熱く、BlackBerrysはかっこよさという強みを失いつつあります。ただし、一気に乗り換えることのできない企業もあります。そのため、仕事用のBlackBerryと個人用のiPhoneもしくはAndroidというように、多くの人が2つの携帯電話の使用を余儀なくされています。

このギャップを埋めるため、職場への自分のデバイスの持ち込みを社員に許可する方法があります。iOS5に対する最近のアップデートにより、iPhoneはおそらくBlackBerryと同程度に安全になりました。iPhoneは企業での利用が増え始めており、RIMが何年も維持してきたマーケットシェアを奪っています。RIMがそのネットワークを解放するのは、この失われたシェアを取り戻すための試みなのです。

そのように簡単な話なのでしょうか?何があればRIMを使い続けてもらえるのでしょうか?

ネットワークなのでしょうか?それが安全であることは確かであり、BBMは大きな注目を集めるでしょうが、ネットのダウンはどうなったのでしょうか?それとも、それはデバイス自体に原因があったのでしょうか?フルキーボードが好きな人がいることは分かります。でも、それだけで十分なのでしょうか?

BlackBerryのネットワークでiPhoneやAndroidを使えるのなら、RIMを使い続けるのでしょうか?それとも、サービスがダウンしただけでBlackBerryとそのネットワークから移行するのに十分な理由になるのでしょうか?

おそらく来年の春には分かることでしょう。

Mehdi Mebarki

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