オンラインで行うコミュニケーションが人目につかないと思われますか?考えを改めましょう。技術は不適切な行動や会話を文章化し、保存する方法の1つになっています。
このような行動の一例が「セクスティング」です。そう、読んで字のごとし、これは卑猥な自画撮り画像を男女の友だちやインターネット上で知り合っただけの他人に送信する行為を意味します。セクスティングにはどのような影響があるのでしょうか?数年前、フロリダ在住の18歳の少年が17歳のガールフレンドのヌード写真を彼女の友人や家族に送信して性犯罪者リストに登録されています。性犯罪者リストに登録されてはガールフレンド探しも職探しも難しいのではないでしょうか。
多くの人がネットに投稿してしまうもので、もっと気軽にやってしまう例があります。雇用主がネット上の行動を追跡することで身元調査を行うのは普通の作業になりつつあります。Facebookのプロファイルは、就職の妨げになるだけでなく、現職を解雇される原因にもなるのです。水着の写真や手に酒を持った写真を投稿して教師が解雇されているのです。
将来的、ネット上のあなたの姿を探すかもしれない人の数はきりがありません。雇用主、教育機関、恋愛対象までさまざまです。そのような行為を思いとどまらせる最適な方法は何でしょうか?プライバシー設定を熟知し、共有する相手と内容を慎重に決めることです。リンク付きのメッセージには注意しましょう。マルウェアやフィッシング詐欺の危険があります。その上で、友人があなたに関することを何か投稿したら、それが写真でも投稿でも、遠慮せず連絡を取って、一見取るに足りないこの投稿でも結果を考えたら削除すべき内容であることを知らせましょう。ネットはきれいに使いましょう。
